ごんた君死去・・・享年11歳でした。
2008 / 07 / 02 ( Wed ) 別れというものは突然やってくるもので、
ただただ呆気にとられております。 先日誕生日を迎えたばかりのごんた君(11歳)が、 昨日(7月1日)天国に行ってしまいました。 週末の日曜日に散歩に行き、元気に走り回っていただけに、 あ然、呆然としています。 年齢的にはかなりの高齢で、 やせ細りよぼよぼになっていたので、 ある程度の覚悟はしていたのですが、 全く病気などすることはなかったので、 あと数ヵ月、年内は一緒にすごせるだろうと思ってました。 普段は仕事から帰宅すると、小屋から出てきて 「抱っこして〜」と甘えてくるのですが、 昨日はそれがありませんでした。 「寝てるのかな」とは思いましたが、妙な胸騒ぎがしたので、 様子をみてみると、ゲージの中でうつぶせになっていました。 もう既に脈はなく、静かに目を閉じて安らかに眠っていました。 死の予兆などが全くなかっただけに、 もう本当にびっくりで現実を受け入れることができません。 「本当に死んでるの?」 「もう少ししたらいつものように甘えてくるんじゃない?」 などと思いましたが、体は冷たいままでした。 せめてもの救いは闘病で苦しい思いをすることなく、 老衰による自然死だったということです。 今も安らかな寝顔で横たわっています。 ![]() ごんた君には、感謝の気持ちで一杯です。 辛い時には癒してくれ、 落ち込んでいる時には励ましてくれ 寂しい時には一緒に遊んでくれました。 この子にはお金で買えない、 すごく大きな物をたくさんもらいました。 何度 「ありがとう」を言っても足りません。 今日は会社を休みました。 これからお葬式です。 プレまたはプレ以外の動物を飼ってる方へ 別れは突然やってくるものです。 今を大事にし、精一杯の愛情を注いであげて下さい。 |
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--ごんた君へ--
はじめまして。つい先月にごんた君さくらちゃんを知り、日参させて頂いてました。 うちにも6歳の男の子プレーリーがいて、我がことのように楽しい思いをくれたごんた君の旅立ちに涙が止まりません・・・。 ごんた君、ありがとう。ありがとう。生まれて、日本にやってきて、素敵な妹分ちゃんと飼い主さんに出会って、いろんな経験をしたね。さくらちゃんと飼い主さんを、どうか見守ってね。 心からプレーリーたちの事を考え、愛してらっしゃる飼い主さんの気持ちに深く深く賛同していましたし、これからもそうです。同じ動物たちを愛する者として、せめて伝えさせて下さい。 私は生まれ変わりを信じています。みんな、この世界で縁あった者どうしは、ここからひとつ上の時空の世界に転生し、また出会うと信じています。自然からやってきて、また自然に還り、そして再び生まれる時を待つごんた君へ。ありがとう、ありがとう!また会おうね!
by: さらさ * 2008/07/02 17:41 * URL [ 編集] | page top↑
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★さらささん 初めまして。暖かいコメントありがとうございます。 日参して頂いていたのに、最近更新がままならなくてすみませでした。 生まれ変わりのお話、とても励みになりました。 この子はかけがえのない、我が命と同等の宝物でした。 ごんた君といつかまだどこかで会えると 信じていますし、絶対に会いたいです。 出来れば、一度お話してみたいものですね。 6歳の男の子大事になさってください。 私たちより、早く亡くなるのは 避けて通れない現実です。 たくさん愛してあげてくださいね。 ----
ごんたくんとさくらちゃんの 次の楽しい画像公開はいつかなぁ〜と 楽しみにしていたので、 今日、ブログを見てびっくりしました。 なかなか現実を 受け入れられないと思いますが、 ごんたくんの安らかな表情を見ると プレ太朗夫妻の愛の深さを感じます。 きっとごんたくんは、 プレ太朗さん一家の一員として 最期まで過ごせて幸せだったと思います。 ごんたくんはいつまでもプレ太朗さんの 心の中で生き続けますよね。 ごんたくんのご冥福を 心よりお祈り申し上げます。 ----
本当に別れは突然にやって来るんですね・・・ プレ太郎さんの悲しい気持ち、よくわかります・・・ 私たちも、もう何度もチンチラとの辛い別れを経験して来ました・・・ その全ては辛い闘病の後に訪れました・・・ 苦しそうに息を引き取る姿は本当に見ていられないほどでした・・・ ごんた君は、きっと眠るように安らかな最後だったんでしょうね・・・ 安らかに・・・きっと今頃天国で駆け回っていることでしょう・・・ ごんた君のご冥福をお祈りしています。。。 ----
★うみんちゅ〜さん どうも、ごぶさたです。 画像楽しみされていたようですね。 ここ最近すっかりさぼってしまってすみませんでした。 嫁さんが、 「うちの子になって幸せだった?」 と何度も遺体に向かって問いかけてました。 幸せだったかどうかは分りませんが、 精一杯の愛情を注いであげたことは事実です。 それはごんた君も理解してくれてると思います。 この子の命は尽きましたが、私達の心の中では 永遠に生き続けます。 コメントありがとうございました。 ★カリンさん 何度も看取られていたのですか。 それはお辛かったでしょうね。 看取るということは、病気などで苦しい思いを してることが多い訳でとても悲しいですね。 この子は突然逝ってしまったので、 最後を看取る事はできませんでした。 最後看取りたかったという思いは強かった のですが、苦しい姿を見るのは耐えられませんね。 今回の逝き方はそれはそれで良かったと 思いたいです。 本当に安らかで寝てるようでした。 チンチラさんとの幸せを願っております。 --ご冥福をお祈りします--
つい最近、プレちゃんの長寿をとコメントしていたのに、こんな事になっていたなんて知りませんでした・・・。 闘病生活はプレちゃんも飼い主も大変なので、11歳という高齢にもかかわらず、そんなこともない孝行プレちゃんでしたね。 ごんた君のご冥福を心よりお祈りいたします。 ----
★=や=さん そうですね。高齢にかかわらず死ぬ直前まで 元気だったんですね。 最後を看取れなかったのは残念ですが、 とても親孝行な息子だったと思います。 |
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